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選んだサイトだけダークモードに
Nightpage は、選んだウェブサイトをワンクリックでダークモードにします。明るいままにしておくサイト以外を、すべてダークにすることもできます。ページは最初の表示からダークで、写真の色はそのまま。トラッキングも一切ありません。
ショートカット: Alt+Shift+N
スクリーンショット
使い方
Nightpage をインストールして、動作する範囲を選びます。すべてのサイトか、選んだサイトだけかを選べます。
サイトで Nightpage のボタンをクリックして「Dark mode on this site」をオンにするか、Alt+Shift+N を押します。再読み込みなしで、その場で切り替わります。
テーマを選び、明るさ、コントラスト、セピア、グレースケールを調整します。スライダーを動かすとすぐに反映されます。
「Settings」で、ダークモードをオンにするタイミングを選びます。常に、システムのダークモードに合わせて、または指定した時間帯から選べます。
主な機能
サイトごとに切り替え
ツールバーのボタン、右クリックメニュー、Alt+Shift+N で、どのサイトもダークとライトを切り替えられます。サイト数に制限はありません。
白いチラつきなし
ダークにしたサイトは、スタイルが読み込まれる前の最初の表示からダークです。明るいままのサイトが一瞬ダークになることもありません。
写真は自然な色のまま
Nightpage が変えるのはページの色だけで、画像はそのままです。写真や動画は元の色を保ち、文字は WCAG AA のコントラストを満たします。
「Smart」と「Filter」モード
「Smart」モードはサイトごとに色を変換します。表示がおかしいサイトは「Filter」モードに切り替えられます。Google Docs は自動で「Filter」モードになります。
ダークなサイトはそのまま
もともとダークなデザインのサイトは自動で検出され、そのまま表示されます。それでもダークにしたい場合は変更できます。
テーマとスライダー
「Midnight」、OLED 画面向けの「Black」、「Dim」、「High contrast」のテーマに加え、明るさ、コントラスト、セピア、グレースケールを調整できます。
スケジュールと一時停止
常にダーク、システムのダークモードに連動、または指定した時間帯だけ。Alt+Shift+P で、すべてのサイトの Nightpage を一時停止できます。
コピーも印刷もいつもどおり
コピーしたテキストや印刷物はページ本来の色のままなので、メールや文書にダークな色が紛れ込むことはありません。
プライバシーを守る設計
- アカウント、分析ツール、広告、トラッキングは一切ありません。
- サイトの一覧と設定はブラウザ内に保存されます。ブラウザの同期機能に保存されるのは、同期をオンにした場合だけです。
- ダークにしていないサイトでは、Nightpage のコードは一切実行されません。
- 通信を行うのは、ダークにしたページが他のサイトから読み込むスタイルシートを、Cookie なしで読み直すときだけです。
- ウェブサイト自体のストレージや Cookie に書き込むことはありません。
無料で使えます。Pro 版も近日公開予定です。
無料版でできること
- サイト数は無制限
- 「Smart」と「Filter」の 2 つのモード
- 4 種類のテーマと、明るさ・コントラスト・セピア・グレースケールの調整
- スケジュール:常に、システムのテーマに連動、指定した時間帯
- ショートカット、右クリックメニュー、一時停止
- バックアップとブラウザ間の同期
Pro近日公開
- サイトごとに個別の見た目
- 「Sepia」「Slate」「Forest」テーマ
- 背景色と文字色を自由に設定
- 「Warm light」(ブルーライトカット)
- 画像と動画の明るさを抑える機能
- 日没から日の出までのスケジュール
- サイトごとのカスタム CSS